借金はしないという鉄則
私の父はお金に厳しく、人からお金を借りたり、分割で払ったりする事が大嫌いでした。
そのせいか私も小さい頃から、例えそれがどんなに値のはる物でも現金で買っていました。
もちろん、今でもどんな商品を買う時も分割払いやクレジットを使わず、現金で一括払いです。
そもそも私はこのキャッシュレスの時代に、クレジットカードも持っていないのです。
クレジットカードを持っていた時もありましたが、支払いを忘れたりした苦い想いがあるので、その後は一切クレジットカードを作っていません。
そして、私は欲しい物があったら借金するのでなく、その為のお金が貯まるまで我慢すればいい事だと思っています。
だから、『金利が掛かりませんよ。』と言われても分割は嫌ですし、ましてや借金などしたくないのです。
でも、どうしても急な出費で、お金が足りなくなる事はあります。
そんな時に私は、預金を崩したり、タンス貯金から拝借してそれに充てるようにしています。
友達にでも借りれば早い事ですが、お金と言うのは貸した方はしっかり覚えているのに、借りた方は忘れがちになる事が多いからです。
そうして、引き出したお金はすぐ補充するようにしておけば、誰からもお金を借りる事もなく、トラブルになる事もありません。
普通、借りたらすぐ返すが原則ですが、私の場合は人からは借りないが鉄則になっているのです。